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ビクター高級電蓄

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家庭用のステレオ電蓄の先駆けであるビクター。いい音でレコードを聴くための機材をバラエティに揃えたカタログは心をそそる。

 

一番上の左から2番目「3スピードポータブル電蓄 PE-6型」には「おどりに!パーティーに!」というキャッチフレーズがついていて、新発売かつ若者への普及促進に力を入れているのがうかがい知れる。

 

アンテナのいらないビクターテレビというのも当時は画期的だったのだろう。超遠距離用というのがどれくらいかはよくわからないが、きっとこの頃から子供の視力が悪くなり始めており、それを払拭できまっせ、奥さん、とふれこみたかったに違いない。

郷土の玩具

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日本には各地域で独自の文化がある。それは色々な形として表現されるが、郷土玩具というのはもしかすると一番端的にそれを表しているのかもしれない。

このチラシは昭和中頃くらいだろうか。何しろ東京都の人口が8,000,000人ほどである。今の半分弱くらいだ。

郷土玩具も、何も各都道府県1つずつだけでなく、幾つか特徴的なものがあることもある。海洋堂と中川政七商店がコラボした「日本全国まめ郷土玩具蒐集」と比べてみると結構違いがある。

こうした観点で文化を眺めてみるのも面白い。

スポーツなら 新大阪テレビ

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調べたところによると

讀賣テレビの名前が変わる前の名称とのこと。

従って幻の名前なのだろうか。

関東エリアにいると関西のテレビには疎い。

この選手はショートストップか。

マッチ箱ラベル。

一票が大きくひびく勝手元

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勝手元というのは台所のこと。

勝手口というのもだいたい台所の通用口だ。

大事な投票の一票が台所(生活)にも響くということか。

どの辺に置いてあったかわからないが

これで少しは投票率が上がったのだろうか。

マッチ箱ラベル。

四日市けいりん

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三重県の四日市市にある競輪場。現在もまだある。

競輪は通常は3日間開催、記念競輪(大き目のレース)は

4日間開催なので、これは通常開催時に配られていたものだろう。

昔はどこかにマッチ箱が山積みになっていたのだろうか。

この丸と線で車輪の躍動感を伝えているのが秀逸だ。

「ん」の文字が少し大きいか。

マッチ箱ラベル。

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